Uターンで転職|看護師

急性期だけでは行えない“寄り添う看護”を目指してUターンで入職

Kさん

●プロフィール●

【所属】3階東(外科)病棟
【看護キャリア】4年8ヶ月
【長崎記念病院歴】1年8ヶ月
【勤務形態】常勤
【1日の受け持ち患者数】6~7人

Q 転職のきっかけを教えてください

スタッフインタビュー 

前職は大阪の大学病院に勤務していました。治療に関して専門的な勉強はできましたが、治療が終わった患者さんが、その後どう過ごされているのかわからないことや、患者さんご本人やご家族を深く知る前に退院されてしまう状況に、違和感を抱いたんです。ちょうどそのころ大好きだった祖父が入院したこともあって、地元の長崎に帰ってきました。せっかく看護師になったんだから自分の家族に何かしてあげたかったんです。当院は紹介サイトで知りました。急性期から在宅復帰に向けた地域連携を行っている病院だと聞いて「良いな」と思いました。

Q 当院の魅力を教えてください

スタッフインタビュー 

ひとつめは緩和ケアや訪問看護を行っているケアミックス型だということです。まだ急性期で勉強するべきことはありますが、いずれは回復期や緩和ケア、訪問看護に携わりたいんです。当院でならいろいろなキャリアプランが描けますよね。もうひとつは託児所です。結婚・出産があっても長く働けそうだな、と思いました。他職種ふくめ人間関係にストレスがないことも良いですよね。毎朝リハビリさんや栄養士さんを交えたカンファレンスがありますし、薬剤師さんやソーシャルワーカーさんも病棟に頻繁に顔を出してくれます。みなさんとてもフレンドリーで気さくです。お互いの立場での意見交換や相談などが気軽にできます。師長さんも私達と同じ目線で考えてくださるので、有り難いですよね。

Q 中途入職者へのフォロー体制はいかがですか?

基本的には1年間プリセプターさんがついて指導してくれます。私個人に合わせたチェックリストを用意してくださって、年に3回、評価してもらいました。夜勤も最初の3回は一緒に入ってくださいました。質問したらみなさん教えてくれるので、とくに困ったことはなかったかな。先輩方の記録を見るのは勉強になりますね。今まで患者さんに“病状をどういうふうに受け止めているか”聞いたことはありませんでした。今の不安、今後どう生きたいか、家族の仲の良さやサポートの状況――先輩方のように、患者さんの深い部分まで関わっていけるように頑張ります!

<ある1日>
5:30 起床、準備
6:30 出発
7:40 病棟入り、情報収集
8:30 申し送り、点滴薬準備
9:20 申し合わせ
10:00 ラウンド
12:00 休憩
13:00 カルテ入力
13:30 午後のラウンド
15:00 カルテ記載
16:00 リーダーへ報告
17:00 ~19:00 終業
19:30 帰宅、夕食、テレビ等
20:30 入浴
21:00 自由時間
23:00 就寝

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