回復期リハビリテーション病棟(3階西)

回復期リハビリテーション病棟(3階西)


病棟紹介

●部署概要

対応する診療科 回復期リハビリテーション病棟
病床数 48床
職員人数 看護師13名、准看護師1名、看護助手7名
勤務形態別人数(看護職) 常勤14名
1日の受け持ち患者数 7~8名
平均勤続年数(看護職) 18.9年
平均残業時間(常勤看護職) 月4~10.6時間(平均8.7時間)
日勤体制 看護職5~6名、看護助手2~4名、その他クラーク1名
夜勤体制 看護職2名、看護助手1名

 

●患者さんの疾患・傾向

回復期リハビリテーション病棟の対象疾患である、大腿骨頚部骨折や脳血管疾患、肺炎後の廃用症候群などの患者さんが、早期に回復し在宅復帰できるように支援しています。日々の看護を通して、日常生活動作の自立支援や院内デイケアなどレクリェーションも取り入れています。高齢者が多く、心疾患や認知症などの基礎疾患もあり、全身状態の観察や転倒予防も重要です。

 

●部署の特徴

看護師は40代が一番多く、自部署での経験も1~10年以上とさまざまです。以前勤務していた、整形外科や内科病棟での経験を活かしお互いに意見交換しながら業務に励んでいます。育休明の看護師も2人おり、子育てとの両立は大変ですが、先輩たちが業務分担などカバーし、協力体制は抜群です。
患者さんがリハビリを行い元気に退院される姿を見ると、とてもうれしくやりがいを感じます。在宅に向けた退院支援、多職種連携が重要ですが、医師、リハビリスタッフ、MSW、薬剤師、栄養士、院外の多職種などカンファレンスを繰り返し、具体的に目標設定を行って援助しています。また、受け持ち看護師としては、患者・家族の方と多職種を取り持つ役割があり、充実した看護をおこなうことができます。

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